松岡ちひろの明日があるさ

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zoom RSS 新しい言葉を教えてもらいましたよ

<<   作成日時 : 2017/06/29 18:55   >>

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2017年6月29日(木)

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今日は、枚方市の職員研修に市会議員も声をかけて頂き

参加をさせてもらいました。

今日の講師は、、同性愛者であることを公表しパートナーと一緒に

弁護士事務所を開設されている、南和行弁護士です。

もちろん講演内容は、

「LGBT のことそして人権」です。

この最近でいうと議会でも、私以外にも2名の方もLGBT問題を取り上げて質疑がされてきました。

こうした、社会の状況と合わせて、枚方市としても、職員研修でLGBTを取り上げ

そして、議会にも声をかけて頂き、職員の方と同じ内容を共有できることは、

今後の取り組みにもいかしていけると感じました。

さて、今日は、講習にて新しい言葉を習いましたよ。

SOGI(そぎ)です。

ウィキペディアでは

「セクシャルマイノリティのことをLGBTと表現されているということが多いが、

性的指向や性同一性は、すべての人に関わるという考え方からLGBTよりも

広い概念である。LGBT/SOGIのようにLGBTと併記して使用されることも多い。」

と書かれています。

LGBTとすれば、「特別な人」「マイノリティ」ということになるが

もともと性は多様

そう、私、松岡は、異性愛者で性と心が一致しているものですが、

色々あって当然だということ。

LGBTとしてひきだしてしまうのではなく、

性のことをSOGIとして表すことで多様が当たり前ということに・・。

といったことだといった主旨のお話でした。

南弁護士の講演終了後に、せっかくの機会を頂いたので

名刺交換をさせてもらいにいきました。

驚きの好印象(失礼!)少し離れて講演を聞いていたので

そばでお会いしてみると、思わぬ魅力を感じました。

なんだろうな。もしかしたら私って「同性愛者(男性と男性)」の方に初めて会ったのかもしれません。

今まで感じたことのない、雰囲気を感じました。(好印象)

一番印象的だったのは

「性自認をしたときに、学歴社会である日本で生きていくために学歴をつけようと

誰もが知る京都大学に入学をした。

私は、勉強が好きだったし、勉強をさせてもらえる環境にいたけれども

同性愛者の人の中には、当然そうでない、できない人達もいる。

そんな人だって、当たり前に生きることができる世の中に」と言われた言葉です。


学歴社会と表しながら、自らの学歴をひけらかすのではなく、

自分の今の与えられた地位は、人のためにあるということを話される姿が印象的でした。(尊敬〜)

是非、南弁護士の講演という機会あれば、みなさんもお会いしてみてほしいです。

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